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素肌美を育てるには

素肌美を育てるには 美しい肌の角質は20%前後の水分が含まれています。その水分量に満たない肌は、自覚症状としてかゆみやツッパリ感を感じます。実は、このツッパリ感が出た時点で、すでにお肌は敏感な状態。赤み、かゆみ、ブツブツといったトラブルがいつ発生してもおかしくないのです。それでは、どういうお手入れをしていけばよいのでしょうか?

3つのポイント

  1. ローションの使用方法と量
  2. 日中のローションスプレー
  3. ローションパック

この3つのポイントで健やかな美肌を育てていきましょう。ただし、コクやとろみの感触などあまり保湿感の強いものでのお手入れはNG。とろみやテクスチャーで肌が潤っていると錯覚をしてしまい、肌の深部では水分不足をおこしているのに気がつかないからです。スピノワのローションは、潤いと肌の鎮静を目的とした薬用化粧水。ローションは、肌にとって「生命線」になりますので、トラブルがあってもなくても、しっかりと肌に水分を含ませてください。

回数だけではなく、量と感覚を大事に!
〜ローションの使用方法・量〜

ローションの使用方法と量 ローションの使用方法と量

ローションは、手の平をくぼませて500円玉大くらいを目安に、たっぷりと最低3回以上、重ねづけをしましょう。少しローションが乾いたところで、手のひらや手の甲を優しくあて、肌がモチモチと手に吸い付くような感覚(プライマリースキンポイント)が得れたら、肌深部まで潤っている証。その感覚が得られるまで、繰り返しローションを重ねることがポイント。ローションは首の前後、鎖骨部分までたっぷりとつけてください。

ローションの使用量が少ないと、手の平と肌の間で摩擦による刺激が生じます。トラブルの改善には「刺激を与えないこと」が重要。お手入れで刺激を与えないよう、適切なローションの使用量でお手入れをしましょう。

トラブルが癒えると、ローションの使用量が減ってしまいがち。同時に肌の水分量も減り、肌への働きかけも弱くなるため、その方が持っている肌質の弱点が現れてくるようになります。そうなると再び肌の状態が戻るには「時間・お金・ストレス」の3大ロスが生じます。
健康な素肌、また美肌維持には、「しっかりと水分を含ませて保持し、その状態を肌に覚えさせること」が何よりも大切です。

日中の乾いた肌への保湿には
〜ローションスプレー〜

日中のローションスプレー 肌の水分量が減少し、その分皮脂が出てくる日中(特に午後)には「ローションスプレー」がおすすめ。日没前用ローションをスプレー容器に詰め替え、日中こまめに吹きかけてみてください。 保湿とともに、夏はほてりや汗のべたつきを、冬は暖房等による乾燥を緩和させる効果も!
※日没後用ローションは粘性が高いため、スプレーには不向きです。

美肌維持・早期好転へのスペシャルケア
〜ローションパック〜

肌の水分量が足りていないと、肌は乾燥させないように濃い皮脂を出し、守ろうとします。
肌が充分に潤うと、おのずと過剰な皮脂を分泌しなくなります。皮脂が多い方、またニキビや吹き出物、シミやしわといった肌トラブルや素肌美を維持したい方にも日没後用ローションをコットン「セルセル」に浸して行う「ローションパック」がおすすめ。肌の働きを活発にして、排泄機能を高め、お肌の好転が早まります。

ローションパックの方法

セルセルを2つに折れた状態のまま、パックしたい部分に合わせてカット。
セルセルが薄いとローションがすぐに乾き、肌にとって刺激となります。厚みがある状態(2つに折れている状態)でご使用ください。
ローションパックの方法1
セルセルを手の甲に置き、日没後用ローションをたっぷりと含ませる。
ローションパックの方法2
洗顔後ローションで保湿をした顔にセルセルをのせ、10分〜20分間程を目安にそのまま置く。
セルセルが乾いてきたら、直接ボトルからローションをつぎ足すこと!セルセルが乾く過程で肌の水分を奪いますので、肌を乾燥させてしまいます。剥がすときは肌を傷めないようにセルセルを水で濡らしてから!
ローションパックの方法3

ローションパックは有効なケアですが、肌の状態や肌質によって適さない場合もございます。 肌トラブルがある方はスキンコンダクターにご相談ください。