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お肌のトラブルを乗り越えた体験談 CASE1脂漏性皮膚炎

鱗屑(かさぶた)とは、皮膚表面に角質の塊がはがれかかった状態のまま付着している状態のこと。
トラブル克服のため徹底的にスキンケアと食事改善を実施し約10か月で好転。
以降2年間再発もなく安定しています。

大川様 お肌データ(取材当時23歳)

  • もともと赤みが出やすく、学生時代はニキビに悩まされた肌
  • 鱗屑が出始め、2軒の皮膚科で「脂漏性皮膚炎」と診断された
  • 病院で処方されたステロイドと漢方薬、抗真菌薬を使用するが
    効果を実感できない
  • 指で鱗屑、かさぶたをはがしてみるが1か月で再発してしまう

はがれかけた角質の塊に顔一面覆われている

〜“鱗屑・かさぶた”トラブル好転の道のり〜

2軒の皮膚科で脂漏性皮膚炎と診断された

肌トラブル発症当時
▲ 肌トラブル発症当時

私はもともとニキビができやすく、ニキビが治ったあとも頬に赤みが残っているような肌の状態でした。そんな状態が何年も続いていたある日、私は突然「脂漏性皮膚炎」になりました

鱗屑が出始めたので皮膚科の診察を受けに行き、そこで「脂漏性皮膚炎」と診断されたのです。
平成23年9月のことでした。頬の赤みも気になっていましたが、何よりも鱗屑、かさぶたが一番の悩みでした。その頃はスキンケアはせず、病院で処方されたステロイド剤や漢方薬を使用していました。

皮膚科には2軒かかりましたが、どちらでも「脂漏性皮膚炎」と診断されました。暑い季節だったので、クーラーによる乾燥が原因だろうとのことでした。

私に必要なのはスキンケアかもしれない

一生このままだったらどうしよう、と思うと本当に不安でした。皮膚科でもらった薬を塗りながら、肌に強く指を押し付けては鱗屑を取り除いていましたが、1か月ほど経つと鱗屑、かさぶたが再生します。
そこでまた指で鱗屑を取って、また再生して・・・その繰り返しで一向に良くなりませんでした。
平成24年6月に、薬の使用と鱗屑を取り除くのをやめて、ぬるま湯洗顔とヒアルロン酸化粧水のスキンケアに切り替えました。

一年ほどそのスキンケアを続けたのち、何かほかの方法はないかと探していたときに、スピノワを知り、使い始めることにしました。
スピノワに相談した際にまず言われたのは「スキンケアや食事の管理を徹底しないと、改善しないですよ」ということ。食事内容やスキンケアの方法についてアドバイスを受け、言われたとおりにスキンケアを始めてみると、1週目ですぐに変化が現れました。

鱗屑が取れ始め、スキンケアの大切さを痛感

えごま油

一日大さじ一杯のえごま油を摂取することや紫外線を避けること、1日3回セルセルを使ったローションパックをすること、洗髪はホイップドソープ2を使うこと…を実践していたら少しずつ、鱗屑が取れ始めたのです。もしかしたら、2、3か月経っても変化がないかもしれないと思っていたので、これは嬉しかったです。
スキンケアの大切さを痛感し、私に必要なのはきちんとしたスキンケアだったんだ、とわかりました。

3週目頃になると、鱗屑、かさぶたが取れると同時に、目立たなかった部分の鱗屑が少しずつ大きく、はっきりとしてきました。頬の赤みもまた気になるようになりました。「炎症がおさまれば自然に戻りますよ」と説明を受けましたが、長年この状態が続いていたので、本当にきれいに戻るか、不安は大きかったです。

前進と停滞を繰り返す時期

前進と停滞の繰り返し
▲ 前進と停滞の繰り返し

使い始めてから2か月くらいで目に見えてお肌が動き始めたので、お手入れ方法を少し変更するようにアドバイスをもらいました。肌が乾燥しないようにローションスプレーをかけ続け、20〜30分後にぬるま湯洗顔。これを繰り返しました。ローションパックは、昼の1回だけ。すると頬の鱗屑が、洗顔後に自然と剥がれ落ちるようになりました。

今までは、故意に剥がそうとしない限り剥がれることがなかったので、信じられないと同時にとても嬉しい気持ちになりました。今やっていることが正しいんだと信じられて、そのおかげで続けることができたと思います。

まだまだ綺麗な肌には程遠い状態でしたが「鱗屑が取れて、また新しく出来て、また取れて・・の繰り返しで、だんだん肌がきれいになっていきますよ」と教わっていたので、それについては心構えができていましたし、あらかじめ説明を受けていたので不安になることはありませんでした。

鱗屑、かさぶたが自然と剥がれ落ちるように

鱗屑がほぼ剥がれた
▲ 鱗屑がほぼ剥がれた

3か月ごろからよりお肌の排泄を促すため、マニエールドゥNの塗布とぬるま湯洗顔を繰り返すお手入れに切り替えました。

また、姉妹ブランドの「シリウストリニティセラム」をローションを塗る前につけるようになりました。指で鱗屑を触ってしまってその刺激で鱗屑がはがれてしまうことが何度かありましたが、「横に滑らせないで上から抑えるように優しく塗布して」というアドバイスをもらい、それからは鱗屑が無理に取れることなく、自然に剥がれ落ちるようになりました。だんだん地肌が見える範囲が広がってくると嬉しくて、「一週間後にはあとどれくらい鱗屑が取れるかな」と考えるのが楽しみになりました。

間食にはできるだけフルーツ

食生活では糖分の摂取は16〜17時の間を意識し、間食をしたいときはできるだけフルーツにしました。一進一退の日々が続きましたが、乾燥対策に加湿器を設置したり、積極的に水分を摂るように心がけていました。

保湿スキンケアで再発なしに

5か月ごろにはローションパック中心のお手入れに切り替え、顔の赤みにかなり変化が現れました。

7か月後くらいには新しい鱗屑もできなくなってきました。最も大きな変化は再発しなくなったことです。保湿というスキンケアがいかに自分にとって重要かを改めて実感しました。洗顔後は朝晩シリウストリニティセラム+ローション+コルカタライザーでお手入れをしました。

お手入れが自己流になっていないかを再確認

再発もなく美肌をキープ
▲ 再発もなく美肌をキープ

頬の鱗屑がなかなか取れなかった時期がありましたが、肌の変化が停滞していたからのようです。いつのまにかお手入れが自己流になっていてスキンケアに対してつい気を抜いてしまっていたようです。洗顔方法などを改めて確認して、お肌に負担をかけずに無理なく鱗屑を落としていくようにしました。

改善への道のり・まとめ

  • 一日大さじ一杯のえごま油摂取、間食はフルーツのみなど徹底的に食生活を見直した
  • お手入れ初期は細心の注意を払って「肌に任せてさわらない」ケアを実行
  • お手入れ中期はセルセルを使ったローションパックを1日3回行った
    (朝昼30分ずつ、夜は1〜2時間)
  • トラブルが停滞してきたときお手入れが自己流になっていないか
    洗顔のすすぎ回数など見直した
  • 鱗屑が好転してきたあとも、美しい素肌に向けてシリウストリニティセラムでお手入れをした

現在、肌のトラブルで悩まれている方へのメッセ―ジ

ディーブストアより

素直に、前向きに、本当に一生懸命お手入れされたと思います。
2年間ずっと悩まされた脂漏性皮膚炎が、目を見張るほど改善されたのは、ひとえに大川様の努力の賜物でしょう。スキンケアや食事内容の自制、ソープ洗髪など、慣れないことも多くあったと思います。徹底した食事コントロールを含め、毎日毎日これらをきちんと行うためには、ご本人の強い意思が欠かせません。その頑張りが実を結んだことと、大川様に「もっと綺麗になりたい」と意欲が出てきたことで、さらに状況が好転したと思います。

肌の力を引き出すことによって一進一退を繰り返しながらもお顔を埋め尽くしていた鱗屑がすべて剥がれ落ちました。ご自分の肌と向き合いながら真摯にお手入れを続けられたからに他なりません。

また、自分では一生懸命お手入れをしているつもりでも、いつの間にか自己流になってしまい効果が出なかったり悪化してしまうことは大川様に限らずよくあるケースです。その時に冷静に自分の状態を見つめて肌の声に耳を澄ますことが、肌トラブル解放の第一歩となります。
症状改善後、現在までの2年間一切再発もなく、ずっと美肌を保っているのも、正しいお手入れを継続している証といえます。

*掲載内容はあくまでご本人の体験談に基づくものであり、商品の効果・効能を保証するものではありません。
また商品を使用すれば完治するということではございません。
お肌の状態には個人差がありますので、お手入れの参考資料としてお読みいただけますようお願い申し上げます。お肌の状態によっては、まず医師の診断を仰いだうえでスキンケアをおこなっていただくこともございます。商品を使用すれば完治するということではございませんので、お肌のトラブルでお困りの場合は、スキンコンダクターまでご相談下さいませ。

その後の大川様の美肌レポート 〜平成29年3月更新〜

2015年3月

2015年左 2015年右

2017年2月

2017年左 2017年右

脂漏性皮膚炎・鱗屑という症状が出なくなった後、大川様は赤みがなく、やわらかい肌を目指してお手入れを継続されていらっしゃいます。
鱗屑は出なくなって後も、季節によっては皮脂のつまりやテカリが目立ち、チクチクと過敏に感じる頬などの部位には赤みがありました。

2年前の同じ時期の写真を見比べてみると、テカリや赤みは落ち着き、キメが細かくなっていることがわかります。
ニキビや皮脂詰まりなども出来にくくなったとのお声が届いたので、何かお手入れや食生活などで変化があったかどうかを伺ったところ、以下のコメントが届きました。

大川様コメント2017年3月

大川様がお手入れに加えられた24Kマスクについてはこちら

24Kマスクは、「肌の黒ずみ、シミ」「シワ、たるみ」「かゆみ、赤み、ブツブツ」のようなトラブルを発生させ、肌を確実に老化させてしまう活性酸素を 除去するのが最大の特徴です。
そしてその効果が一番期待できるシート状マスクでの集中ケア。
その効果は確かですが、成分構成はとてもシンプルですので、使い続けてもお肌への負担の心配はございません。
24Kマスク
「改善後も意識していること、継続していること」 〜平成29年2月〜

症状が改善されてから安定している大川様のお肌。
今回は症状が改善された後にも意識していること、継続していることについて伺いました。

大川様からのコメント抜粋                                                                                                   

肌トラブルは突然でるものではなく、今まで蓄積されたものが臨界点を越えたタイミングで目に見える状態で現れます。
当時を振り返り、原因は何だったと思いますか。

大川様からのコメント抜粋

保湿不足が肌トラブルの原因であり、その原因が積もり重なってトラブル発症、悪化されたとのこと。
肌にとって必要なことは「水分があること」、そして「水分を保持すること」です。

スピノワ化粧品を使用していても、ゴシゴシ洗っていたり、化粧水をつけた後に肌をマッサージやパッティングをしたりしていたら肌はよくなりません。
大川様が気付かれたように、きちんと保湿すること。
これはプライマリースキンポイントで確認できます。

トラブルを克服された大川様も毎日のお手入れで意識している化粧水の量と付け方
ぜひ今日のお手入れから意識をしてみてください。
☆化粧水の量、付け方の確認〜3ヶ月後の美しい肌へ〜についてはこちら


「新アイテムでのお手入れ報告と食事量についての自覚」 〜平成28年12月〜

平成28年11月

平成28年11月 大川様よりお写真とコメントが届きました。

(大川様からのコメント抜粋)

9月以降、いつものお手入れ(スピノワシリーズ、姉妹ブランドシリウスの美容液・トリニティセラムを使用)に「シリウス24Kマスク」を加えてみました。
シリウス24Kマスクを使用してから一カ月が経った頃からニキビの数が減っていき、赤みも鱗屑も出なかったので、肌は落ち着いた一カ月でした。

また体験談の中原様ページの最新コメントの【トラブルを再発させない4つのポイント】を見て、 「食べる量を制限して胃がもたれないようにしている」ことは、最近失念していたことでした。
夏バテで食欲が落ちていた分、秋から食べる量が増えてお腹いっぱいまで食べる ことも多かったので、一度食べる量を見直そうと思います。
そして「悪いとわかっていながら、食べるということが、ストレスになる」と書かれていましたが、 数年前にテレビで「これを食べると太ると思いながら食べると本当に太る」と言っていたのを思い出し、思い込みが良くも悪くも人に大きな影響を与えるんだと改めて思いました。 まずは無理やストレスにならない範囲で食べる量の制限を心がけたいと思います。

☆脂漏性皮膚炎・中原様の体験談ページはこちら

【スキンコンダクターから】

大川様はトラブル克服から2年間、お肌の状態は落ち着かれ、赤みも軽減されてきております。
毎年6月〜10月頃に皮脂の分泌がさかんになり、ニキビや薄く鱗屑ができたりしますが、だんだんと 出る範囲も小さく、周期も短くなってきております。

今年は9月から姉妹ブランドシリウスのシート状マスク【24Kマスク】で週1回のお手入れをされ、ニキビも赤みも減ったとの お声をいただきました。

またトラブル克服後、美肌を維持している中原様の体験談ページの最新コメントにもあるように 食事量について失念していたことに気付かれた大川様。 冬は身体を冷やす食材は控え、食事の量にもストレスにならない範囲で気を付けていきたいとお話しいただきました。

☆シリウスシート状マスク 24Kマスクについてはこちら
☆シリウス美容液 トリニティセラムについてはこちら

「トラブル時こそ肌の回復力を信頼」〜平成28年4、5月〜

平成28年4月
▲ 平成28年4月。
頬に赤みが出てきている。

見事トラブルを乗り越え、美肌を取り戻した大川様から平成28年4月・5月の最新写真がディーブ研究所に届きました。

再発しない美しい肌をキープしているとはいえ、毎年ある時期が来ると肌の調子が少し悪くなることを実感されているとのことでした。

ある時期とは、4月から7月にかけて。

この時期がくると痒みが出て思わず肌をかいてしまったり、小さなニキビが出てしまうこともあったようです。お写真を見ると、4月は赤みも目立っており、5月は少し落ち着いていました。

平成28年5月
▲ 平成28年5月。
4月に比べ赤みは鎮静化。

しかし、大川様はこの状況にとても冷静に対応されていました。「この時期の自分の肌は、調子を崩しやすい」という肌サイクルを把握され、よりいっそうお手入れを丁寧にし、食生活を見直すなど意識しているとのことでした。肌がゆらいだときも、回復する力を肌自身が持っているということを、これまでの克服の道のりで体感してきたようでした。

お肌が一度安定したあと、このようにトラブルの兆しが出てくると、一生懸命お手入れをしている方ほど意気消沈しがちです。ですが、克服したからこそ肌が回復するリズムを知ることができたということ、ご自身の強みにして、お手入れを続けていけるようにしたいものですね。

4月からは紫外線が一気に強くなるうえ花粉の影響も出てきます。また、春先は陽気とともに副交感神経が緊張した状態に変わってくるため、自律神経が乱れ肌に影響が出やすいシーズン。一度改善したように見えても、お肌が刺激を感じとって荒れてしまう方をこれまでにも多く見てきました。

そんなとき、どう対処するか。

大川様はじめ、改善されてきた方は日ごろのスキンケアで肌の働きを高め、肌の基礎体力をそなえているので、慌てずにそのとき必要なお手入れが冷静に判断ができるようになっています。そのことを実感させられた大川様からのお便りでした。

まずはこちらでスピノワ化粧品に触れてみてください

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