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そのときのお肌に大事なこと

〜黄砂のお肌への影響と対策について〜

最近極度な肌の乾燥・目や口の周りが荒れてしまうという報告が寄せられています。
この時期に蔓延するブタクサという種類の花粉もあるようですので、花粉症と同じように対処して
頂くお手入れをアドバイスしておりましたが、黄砂による影響も大きいようです。
思い当たるふしはありませんか?
是非、以下の予防と対策を実施してみて下さい。

症状の特徴

肌の乾燥・肌のかゆみ・目のかゆみ
充血・湿疹(目の周りや口の周り)

黄砂対策

1. 花粉情報同様に黄砂情報をチェックする。

2. 黄砂の多い日には窓をできるだけ開けないようにする。

3. 黄砂の多い日には外出を控えたり,洗濯物を屋外に干さないようにする。

4. 外出時には、マスク(花粉より粒子が細かいので風邪ウィルス用)や,眼鏡をする。

5. 薄手の長袖を着るなど肌を露出させない事も大切。帰宅時には、衣服などに付着した黄砂をはらってから入る。


スキンケアで予防するには

1.パウダリーメーカーを3回以上重ねること。
(乳化剤を含まないので、肌への付着を防ぐ)

2.マニエールドゥD をスプレー容器にいれて持ち歩き適宜スプレーする。乾燥や炎症に効果的!
肌表面のPH を弱酸性に調整してお肌をガード。(油分や乳化剤、アルコールが一切入っていないので、黄砂による肌トラブルを防ぐ。)

3.既にかゆみを発症している場合は,帰宅後すぐに洗顔してローションで保湿する事。

■以上の項目を心がけて大事なお肌を守ってください。肌に必要以上の負担をかけないことが免疫力をあげて健康な状態を維持するコツです。


黄砂とは
黄砂は中国の砂漠地帯から強い偏西風によって砂の微粒子(砂塵)が吹き上げられ、その砂塵が上空の風に運ばれて、東アジアなどの広範囲の地域で地上に降下します。
日本では、この現象と降下した砂を合わせて黄砂と呼んでいます。黄砂は一年中届いていますが、偏西風の強くなる2月〜5月に多く、多い時には空が黄褐色に見えることがあります。今年は特に多いようです。砂にはお肌に影響を与えるような成分は見られないのですが、黄砂自体の性質はアルカリ性ですので肌に付着した場合、肌の弱い方は荒れてしまいます。また問題はその砂に付着した物質(大気中を汚染している化学物質)が、さまざまなトラブルを発症させる原因になることです。以前は自家用車に降り積もった黄砂は流水で簡単に流すことができたようですが、最近の黄砂は取れにくくなっていることからも、黄砂に色々な汚染物質が付着していること
がわかります。また、黄砂の粒子は丸い球形で付着しても刺激はないものだったようですが、現在は中国北東部の工業地帯を経由する過程で、上空の大気汚染物質が大量に付着することでギザギザ状の形に変化し、肌に付着するとバリア機能の弱い人は影響を受けやすいので、かゆみ、刺激感、乾燥、赤い湿疹、皮剥けといった症状にアトピーの方はかゆみ、赤みが悪化します。