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お肌のトラブルを乗り越えた体験談 CASE5頭皮、首まわりの皮むけ

ポロポロ剥ける顔、首、頭皮の皮についての悩みをお寄せいただいた石木様。
【何を使用して改善するか?ではなく、何をやめれば改善するか?】ということに切り替え半年間で症状が落ち着きました。
トラブルが癒えることで精神的なストレスがなくなり前向きにお手入れをされていらっしゃいます。

石木 智子様(仮名) お肌データ(取材当時33歳)

  • 顔、頭皮、特に首まわりの皮がボロボロと剥ける
  • 皮むけがある部分は赤み、かゆみが出ている
  • 背中など全身にも症状がひろがっている
  • 滲出液が出ている
  • 病院でのお薬を併用

お肌のトラブルを乗り越えた体験談 CASE5頭皮、首まわりの皮むけ

耳の後ろのかゆみ、赤み、皮むけ トラブル改善のキッカケとは!?

石木様から、【今は顔と首、頭皮の皮がボロボロと剥けて、滲出液はだいぶ落ち着いてきましたが、まだ少し出ている状態です】とのご相談を頂いてから、半年。
現在は、お顔、首、胸、背中のトラブルをお医者様に処方された薬を使用しながら スピノワ化粧品でスキンケアをされています。
現在のご様子について、お送りいただいたお写真とともに、お話をうかがいました。

当初、ご相談と共にお送りいただいたお写真では、もっともトラブルがひどかった耳の後ろ、首まわりの肌荒れが、現在では落ち着いているとのことでした。

2016年2月当時の写真2

▲2016年2月
耳のうしろ(裏)から首まわりにかけて皮がボロボロ剥けている頃

首の前後、耳のうしろ(裏)の肌荒れ改善のポイントは2つ
ホイップドソープ2

肌改善の理由として考えられるのは
1.シャンプーを変えたこと
頭皮には、時々、痒みがあるとのことですが、市販のシャンプーをやめて、ホイップドソープ2でのソープ洗髪にした。
2.ヘアカラーをやめたこと
以上2点だということでした。

とてもシンプルなことですが、以前のお写真を見ると髪の毛との境目のあたりから下に炎症が広がっています。これは、髪の毛に使用しているヘアケア製品の影響を直接に受ける部位です。
洗髪、またリンス、トリートメントをしたあとに十分に洗い流したとしても、浸透性の強い成分を使用している場合や、肌が敏感な方には肌に影響を与えてしまうことを物語っています。
石木様のケースは、何を使用して治すか?ということではなく、何をやめるか?ということの典型的な症例だといえます。

肌改善への近道とは?〜顔・頭皮・身体は一枚の皮でつながっている〜

お顔の周辺や耳、首周りにトラブルのある方は、今お使いの洗髪剤やヘアケア製品がお肌(お顔・首)に安心して使えるかどうか?実際に使用してみると良いでしょう。
お顔と頭、そして首はつながっているので、影響しあうことをご理解頂けるかと思います。

頭皮のかゆみイメージ 洗髪や髪のお手入れは、毎日されている方が多いと思いますが、そのお手入れの蓄積が現在のお肌の状態を反映しているといっても過言ではありません。
昨日使用したものがすぐに、肌にでるようでしたら、原因を見極めることも容易にできます。
ただし、すぐに肌にでる炎症は、通常の肌のトラブルとは違い、いわゆるカブレの状態(アレルギー反応)です。
肌には自然治癒力と自らの自浄能力がそなわっており、すぐに肌トラブルへと発展するわけではありません。
すでにトラブルがでたときには、肌の限界を超えていますので、一朝一夕で改善することが難しいのです。肌の周期を考えると、だいたい3ヶ月位が目安だとお伝えしています。

皮膚のかゆみイメージ 怪我をした時に、傷口が閉じて、傷が癒え、その後かさぶたとなり、それが自然に剥がれて落ちる。この治癒のプロセスの時間を待たずに、さわったり、はがしたりすると治りが遅くなる経験は誰しもあるのではないでしょうか?
肌のトラブルも同じです。
肌そのものが息を吹き返し、本来のリズムを取り戻すためには、時間がかかります。
何を使用して健康な肌にするか?ではなく、ご自分の肌にストレスとなるものをやめること、そしてお手入れの継続こそが、肌改善への近道
だということですね。

お薬との併用

石木様の場合は、他に胸、背中に赤いブツブツがでており、ひどくなった時には医師に処方されたお薬を身体に使用されているとのことでした。
お顔は、スピノワによるスキンケア(マニエールドゥDマニエールドゥNコルカタライザーオイル スピノワゼ)を行ったうえで、パウダリーメーカーをご使用になっておられますが、お肌の状態が落ち着いてストレスがなくなったとのこと。
お顔や首といった露出している部分のトラブルが癒えることで、石木様の精神的なストレスがなくなり、前向きにお手入れをされているご様子でした。

かかりつけの皮膚科の医師が女性であることから、全身を診察して頂きながら、スピノワでのスキンケアとお薬を併用されているようです。
現在は、お薬もこれまでより弱いものになり、改善方向に向かっているご様子で、今後は少しずつお薬をやめていけるようにしたいとのことでした。

2016年11月当時の写真1 2016年11月当時の写真2

▲2016年11月
首まわりの皮むけも落ち着き、改善方向へ向かってきたご様子

ストレスが肌トラブルになっている?

食事イメージ 特筆すべきは、遅発型アレルギー検査を受けたところ、毎日の食材で高いアレルギー反応が出ているものが多く、食事を制限するとかえってストレスになってしまうので、【全く食べない】というのではなく、ご自分で量を加減してコントロールしていると話されていました。

食事においても、何が自分の身体に適合していないのかを知ることは、今あるトラブルの根本的な解決につながり、何をしても治らない!といった焦りや不安といったストレスを抱えることから解放されます。

攻めのお手入れではなく守るお手入れ

石木様のケースも、何を使用して改善するか?ということではなく、何をやめれば改善するか?ということの典型的な事例ですね。
白アリに壊された壁は、白アリを駆逐しない限り、何度補修をしても、繰り返すことになります。繰り返す肌トラブルは、肌が何らかのサインをだしているにすぎません。お客様のお肌のカウンセリングをとおして、原因を取り除くと、スムーズに改善するケースが多いことに気づかされます。

攻めのお手入れではなく、自分の肌を守るお手入れとは何か?今一度考えてみませんか?

スキンコンダクターからコメント

石木様より、首まわりの肌荒れの改善だけでなく、お顔のトラブルも落ち着いてきました!と元気そうなお声を頂き本当にうれしく思いました。
肌トラブルが改善をしていくにつれ、精神的にも楽になられたのではないかと思います。
何より安心をしたのは肌の状態を前向きにとらえて、ストレスをためないように優先すべき点を考えておられたことです。

お写真を拝見すると、これまでトラブルを繰り返してきた部分は色素沈着がありますが
時間と共に薄くなっていくことと思いますので、紫外線と乾燥に注意して、お手入れを続けて頂きたいと思います。

肌と神経は、脳の外胚葉からつくられていますので、ストレス=肌トラブルの種になっていることがあります。食事についても、悪いとわかっていながら、食べるということが、ストレスになります。そうした場合は、量を加減したり、食べる種類や順番を工夫して、上手にコントロールするように心掛けることが大切です。

美肌は一日にしてならず。
肌の自然治癒力を信じて日々の絶え間ないお手入れを続けていくことが美肌への近道です。

*掲載内容はあくまでご本人の体験談に基づくものであり、商品の効果・効能を保証するものではありません。
また商品を使用すれば完治するということではございません。
お肌の状態には個人差がありますので、お手入れの参考資料としてお読みいただけますようお願い申し上げます。お肌の状態によっては、まず医師の診断を仰いだうえでスキンケアをおこなっていただくこともございます。商品を使用すれば完治するということではございませんので、お肌のトラブルでお困りの場合は、スキンコンダクターまでご相談下さいませ。

まずはこちらでスピノワ化粧品に触れてみてください

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