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  • ○夜は回復と再生が促される〜肌のリズムを知る〜
  • ○集中的に肌を癒す、夜の保湿の時間
  • ○休息を妨げる睡眠前の習慣と、肌についての関係
  • 〜アーユルヴェーダの観点から〜

<夜は回復と再生が促される>
肌のリズムを知って、最適なお手入れをしましょう

肌のリズムを考えたとき、太陽が出ているときと、太陽が沈んだあとではお手入れの方法が違ってきます。

まず、日中は太陽による紫外線があり、夜には紫外線はありません。また、日中は身体の活動のために使われていた血液が、ようやく夜になって初めて、肌の修復のために使われるようになります。

だからこそ夜は、肌を休ませ、回復と再生に集中すべき時間といえます。

スピノワの基本アイテムであるローションは、日没前と日没後の2種類にわかれていますが、マニエールドゥN (日没後用ローション)は極力シンプルな成分構成にし、お肌を休ませることに徹する処方となっています。

汚れを落とし、肌の疲れを回復させるために水分を引き出して、穏やかにダメージを鎮静させる夜の間は、肌本来の自然治癒力を高めていく時間なのです。

集中的に肌を癒す、保湿の時間

日々の肌の疲れを癒すため 、マニエールドゥN (日没後用ローション) を使ったローションパックは、夜のお休み前にぜひ取り入れてみてください。

特にトラブルからの早期回復を目指すなら、積極的に取り入れたいお手入れです。実際に、ローションパックをしている最中は「肌がホッとする感覚がある」「一日の疲れがまさに癒される時間」というお声をよくいただきます。 ゆったりとした気持ちでお手入れをするひとときは、お肌にとっても至福の時間となることでしょう。

姉妹ブランド シリウス「24Kマスク」

また、姉妹ブランドのシリウスより誕生した「24Kマスク」でのお手入れも、眠る前におすすめしたいケア。肌老化、炎症の原因となる活性酸素を除去する日本初のナノ化純金シートマスクです。就寝前に15〜20分程度使用する ことによって、肌の新陳代謝を妨げる活性酸素を除去します。翌朝に確かな違いを実感できるでしょう。
※姉妹ブランド シリウスはこちら

姉妹ブランド シリウス「24Kマスク」

乱れの連鎖をストップさせる睡眠前習慣〜アーユルヴェーダの観点からみた、休息の質を高めるポイント〜

インドの伝承医学であるアーユルヴェーダ。
身体全体を健康に導き、心と身体を強くしていくための智慧が結集した長い歴史を持つ医学です。
今回は、休息を妨げる睡眠前の習慣と、肌についての関係をお聞きしました。

肌のゴールデンタイム前に、どう過ごすかで睡眠の質は変わる

近年はスマホ所有率もぐっと上がり、寝る直前まで使用している人も多いようです。
それ自体がストレス発散の行為になっている場合も。
ですが、この行為は眠る前の脳にとっては刺激となり、神経系統に乱れを生じさせてしまいます。
夜の22時から深夜2時までは「肌のゴールデンタイム」とよく言われているように、肌と眠りは切っても切れない関係。眠る前の習慣は、どうしても肌に影響が出てきます。

その理由は「成長ホルモン」。
成長ホルモンは、肌の組織の修復・再生にかかわり、睡眠中の肌の新陳代謝を活発にし、血行を促進し老廃物を流すなどの働きもあります。特に、眠り始めの3時間内に訪れる深い睡眠時に活発につくられることがわかっています。つまり、成長ホルモンがスムーズに分泌されるためには、深い眠りが必須なのです。

また、スマホやパソコンから発せられるブルーライトを長時間浴びると「メラトニン」という眠気を誘うホルモンが、分泌されにくくなるとも言われています。就寝前には、できるだけブルーライトを浴びないようにしましょう。

乱れの連鎖をストップさせる

アーユルヴェーダでは、一度身体のリズムを乱してしまうと、その方向にスイッチが入ってしまい、乱れの連鎖を止めるブレーキがきかなくなりさらなる悪循環を引き起こすと考えられています。

心当たりはありませんか?たとえば「食べないほうが良いとわかっているのに、甘いものを食べ出したら止まらなくなって、結局一袋全部食べ切ってしまった」など。これは典型的な「ブレーキがきかない」例です。

バランスの乱れは、“本来の自分”からどんどん離れていき、もともと備わっている自然治癒力が働きにくくなることを意味します。肌リズムが崩れ、トラブルが起きやすくなったり、再生や回復も遅くなってしまうでしょう。

自然治癒力を高める第一歩として、眠る前に神経系統を疲れさせてしまうような習慣を、できるだけやめてみませんか?

アーユルヴェーダの中から、おすすめの習慣をお伝えします

◆睡眠前は軽めの夕食を心がける
腹六分目程度を心がけ、消化の良い野菜などを中心にします。特に消化の重い油っこいものやインスタント食品は、 消化のエネルギーを乱すため、避けるようにします。

◆スムーズに眠りに入りやすくなる「月の呼吸法」をする
照明は消すか、暗めの照明にした静かな空間で行ってください。指で右の小鼻を閉じ、左の鼻で息を吸います。次に、左の小鼻を閉じて右の鼻で息を吐きます。

左鼻から吸って右鼻から吐くこの呼吸を、5〜10分ほど繰り返すと、神経のバランスが整い安眠を導くと言われています。

深い休息のためには、悪循環の連鎖ストップを意識してくださいね。
続けることによって、身体全体、そして肌本来の力を取り戻していけるはずです。



お話しを伺った方:柳生圭子先生アーユルヴェーダサロン「arati」主宰

〜ディーブ研究所より〜

アーユルヴェーダでは、人間には健康な状態を保つ力が本来備わっていて、もしも病気になっても自力で健康を取り戻せる「自己治癒力」を発揮させることが、健康を保つ秘訣だということでした。

この考え方は、スピノワが提唱している「何かを与えて美しくするのではなく肌本来の再生力を引き出す」理念と共通点があります。ぜひ参考になさってみてください。