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  • ○肌トラブルが改善しない…そんな時こそ思い出してほしいこと
  • ○肌悩みの早期改善を目指すときのケア
  • ○目からウロコ!上手な汗の流し方「水含み入浴」
  • ○腸スッキリ&息を吐き切ってデトックス

肌トラブルが癒えるペースは人それぞれ。
停滞しているときこそ、自分を見つめてみましょう。

「お手入れをしっかりしているはずなのに良くならない」「治ったと思ったらまた悪化した、なぜなんだろう?」そう思ってお手入れ自体がストレスになってしまうと本末転倒です。停滞していると感じる時、思い出してほしいのは「心身の機能を妨げない生活」。

溜め込んでしまったストレスはこまめに流し出して、良い循環を生み出せる心身に整えていきましょう。

  • 便秘気味、あるいはおなかを下しやすい
  • 1日20分以上歩いていない
  • 浴槽に浸かるのが週3回以下
  • むくみが気になる
  • 寝てもなんだかスッキリしない、だるい

2つ以上当てはまる人は「こまめなデトックス」「ストレス発散」が必要です

心身の機能を妨げないように過ごす 心身の機能を妨げないように過ごす

肌の改善を早めたい!そんなときは「排出改善法」

洗顔してもベタつきが気になる方、トラブル改善をスムーズに促したい方は、まず肌の機能のひとつである「排出」を妨げないこと、そして排出力を高めるお手入れを取り入れてみましょう。夜のお手入れの際、洗顔後マニエールドゥN(日没後用ローション)を重ね付けし、30〜60分後に一度ぬるま湯で流します。
その後またマニエールドゥN(日没後用ローション)を重ねます。
マニエールドゥN これを2〜3回繰り返すことで水分が充分に引き出され、肌の水分と油分のバランスがとれます。その後コルカタライザーオイル スピノワゼでいつものお手入れをしてください。

ただ、お肌にはそれぞれリズムがあるのでそのリズムを無視したスピードアップはできません。一進一退しながらもお手入れに応えようとしてくれているお肌をいたわってあげてくださいね。

また、マニエールドゥN(日没後用ローション)によるローションパックも、肌に一定の保湿状態を保たせることで排泄がより促進されます。毛穴のコメドなどの対策におすすめです。(ローションパックの方法はこちら)

汗を上手に流して、すっきり代謝アップ!

水含み入浴

汗には、サラサラとした良い汗とベタつく不快な汗があります。汗腺の働きが低下してくるとベタベタ汗になるのだとか。また、エアコンの使い過ぎや運動不足で汗をかかずにいると代謝が落ち、老廃物が外へ出ていきにくい状態に。

お肌の改善にはもちろん、健康のためには代謝を促していくことが大切です。入浴をシャワーだけで済ませず、お湯に浸かって身体を温める日をぜひ増やしてみてください。
ここでは、入浴中に効果的に汗を出す方法をお伝えします。

水イメージ

内臓を冷やさないように常温のお水を含むようにしてください

Step1

まずコップ1杯のお水を持って、半身浴(または腰湯)の準備。
このお水は飲み込む用ではないですが、浄水器を通したものやミネラルウォーターだとより良いでしょう。

Step2

コップの水を一口、飲み込まずに口に含んだままにして、半身浴をします。
口内に水が入っていると、体が「水分が十分ある」と認識し、汗をどんどん出そうとします。

Step3

この状態で5分程度経つと、ドロッとした唾液が出てきて口内に溜まり始めます。
この唾液は飲み込まず、口に含んだ水と一緒に吐き出します。

Step4

コップ内の新しい水をまた一口含み、そのまま入浴を続けて唾液が溜まったら吐き出します。
これを何度か繰り返すことによって発汗を促します。

Step5

入浴後は、脱水症状にならないように、
含む用とは別に用意したコップ1杯のお水を飲んでください。

きれいな腸が、きれいな肌につながる!

溜め込みをスッキリさせると、肌トラブルも改善加速

「腸は第2の脳」と言われています。緊張するとおなかが痛くなったりするのも、腸と脳、心が密接につながっているから。ストレスを感じると、心の影響を受けやすい腸はすぐにリズムを崩してしまいます。

また便秘や下痢が日常化してしまうと、消化・吸収がスムーズになされないため、栄養分も取り込むことが出来ずお肌へも悪影響。

ストレスの軽減と腸内細菌のバランスを整えることが、肌トラブルの改善に必要です。日本人に合う腸内デトックス食品といえば、味噌、納豆などの発酵食品。毎日の食卓に取り入れてみてください。

納豆イメージ

息を吐くこともデトックス

今日からすぐにできるスッキリ法といえば「息を吐く」こと。深呼吸はストレス解消にいいと言われていますが、実は吸うことよりも十分に息を吐き切る方を意識することがポイント。そうすれば自然に息が吸えます。口は閉じて鼻呼吸にするのがベストです。