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身体はすべてつながっています。身体に切れ目や縫い代はありません。
全身つながっている一枚の皮だと捉えて洗うことが肌トラブル改善のポイント。
額と頭皮の境目は、髪があって初めてわかるもの。また顔は身体の一部です。
表面積の大きい身体の扱い方が、お顔にも影響することを忘れないでください。
それだけでなく、美肌を維持するには“洗浄”がどれほど大事なことであるかを知っておきましょう。

洗う

洗う

水や洗浄剤で汚れを取り去ることを一般的に“洗う”といいます。
タンパク質、脂質、水、この3つが肌細胞を組成する大きな成分です。
肌から排泄される皮脂は“油”、角質は“タンパク質”、汗も“水”この3つ。
この3点を洗い流す場合、何を使ってどうしたら良いのでしょうか?

汚れを落とす場合には、界面活性剤というものが必要になります。その界面活性が強いと当然汚れを落とすだけでなく、肌細胞自体を傷つけてしまうことになりかねません。
肌の表面は、角質層という平均14枚くらいの厚さ0.01ミリの層で覆(おお)われています。
表面の薄い一枚は、ほんの少しの刺激で剥がれてしまうような状態だということを知っておきましょう。

本来の肌の役目は、生命を守り維持することです。肌に傷ができたり、剥がれたりすると身体の内部を守るために、修復しようと直ちに肌の細胞をつくります。
この繰り返しが、肌を厚く硬くして、肌老化を早めてしまうのです。

強い洗浄剤で、ゴシゴシと顔を洗っている間は、今の肌トラブルを改善するのは難しいといえます。それは、洗顔自体が肌ダメージにつながっているからです。

身体の内からの汚れは、水に溶けるもの、または油に溶けるものの、どちらかになります。
実は、肌から分泌された水溶性の汚れは、石けんやクレンジング等の洗浄剤を使用しなくても、ぬるま湯による10回以上の素洗いで落ちます。
また、皮脂に関しては、暖かいと感じる37℃前後の温度で湯洗いをすると落とせます。
水の温度を利用して、肌から分泌された水分と皮脂を、きれいに洗い流すことができます。

夜の洗顔後〜就寝をした翌朝に、ことさら洗顔フォームを使う必要はありません。

朝の洗顔は素洗いのみで、一日の終わりに石けんを使用するのは、外から付着した汚れを洗い流していくためです。

どのようにお手入れをしても、肌トラブルが改善しない方は、洗顔を見直す必要があります。

洗顔をお手入れのはじまりと捉えて、お肌にダメージを与えずに汚れを拭いさることができたら素肌美への鍵を手にしたといえます。

どのような肌トラブルも、健康な素肌も、そしてアンチエイジングとしても、スキンケアのはじまりは、洗顔からはじまるということを理解しておきましよう。

スピノワ ホイップドソープとは

ホイップドソープ1・2

ホイップドソープは、100年以上の製造歴史において、化粧品づくり60年の熟練した職人の匠の技から生まれた半練り石けんです。
同じ成分であったとしても、現在の製法ではつくれないスピノワシリーズの逸品になります。
石けんを洗浄成分にしているのは、一度汚れに反応するとそれ以上に化学反応をおこさないので、肌に残留したとしても肌細胞を痛めることがありません。

ホイップドソープ1は、洗浄しながら、潤いを与えるという考えをもとに、<洗浄+保護>を意識してつくられたソープ。
石けんで洗えないような肌の弱い、敏感な方に支持されている保湿型ソープです。

ホイップドソープ2は、石けんシャンプー特有の石けんかすの付着を取り除けるように職人が熟練した技術を注いだ石けんソープ。
脂性肌の方や頭皮は、石けんかすの付着で毛穴や汗腺を詰まらせやすいので特におすすめのソープです。
また石けん洗髪特有のベタつきやキシキシ感で洗髪ができなかった方でもサッパリと洗い上げることができます。

スピノワならではの、職人技が光るホイップドソープを是非お試しになってみてください。

〜ホイップドソープの使い方〜

  • POINT1 洗顔方法

    1. 洗顔方法

      1.両手ですくったぬるま湯で、できるだけ肌に手が触れないように意識しながら洗います。(朝は20〜40回、夜は15回程)
      水表面の膜を顔につけて、汚れを含ませて落とすイメージです。バシャバシャと洗ったり、シャワーで流したりするのは、ゆすぎ不足が生じやすく肌への刺激となるため、おすすめできません。
      このとき、髪の生え際、耳の前、あごの外側など、フェイスラインからゆすぎ始めるのがコツです。顔の輪郭部分からゆすぐと自然に顔の中心も洗え、ゆすぎ残しが無くなります。途中でぬるま湯を替えながら(または流水で)、素洗いをしてください。

    2. 2.肌が充分に湿ったところでソープ洗顔をします。直接の摩擦を防ぐ位の泡で、手を滑らせて優しく洗い、あとはゆすぎを充分にすることを意識されてください。
      ソープは夜のみの使用で、朝はぬるま湯洗顔のみで構いません。
      皮脂分泌が多く、気になるようでしたら、朝もホイップドソープを使用しても構いませんが、夜よりもずっと少ない量で充分です。

    3. 3.顔に手が当たらないように、”かけては流す”といった感じで20回くらいを目安にすすいでください。
      洗顔後は5分以上経つと洗顔前よりお肌の水分量が減ってしまうため、洗顔後はすぐにローションを3回以上、そしてお肌がしっとりと吸い付くような感覚になるまでやさしく重ね付けをしてください。

      *温度は36〜37℃(脂漏性皮膚炎の方は38℃)くらいで、肌が驚かない温度が適切です。
      肌が驚くと毛穴を閉めてしまいますので、汚れ落ちが充分になされません。

      *石けんを落とすだけでなく、ぬるま湯をかけながら、肌の代謝を促していくことで、毛穴につまった汚れを自らの肌の力で自浄させていく目的もあるということを意識してすすぎましょう。

  • POINT2 洗髪方法

    1. POINT2 洗髪方法

      1.まず十分にぬるま湯で素洗いをしていただき、水溶性の汚れを落とします。
      シャンプー等を使用せずに洗髪をすることで、水溶性の汚れの70%を落とせます。

    2. 2.ぬるま湯で落としきれない油溶性の汚れを、ホイップドソープ2で洗っていきます。

      2〜3センチ程のソープを手に取り、手のひらで軽くのばした後に頭皮に手を入れて直接ソープをつけて、こめかみから頭皮の中心に向かって洗っていきます。
      あまり泡立てなくても、直接の摩擦を防ぐ位の泡で充分です。
      爪を立てたり指先に力を入れたりせず、こすらないで優しくなでるように、泡を頭皮全体に行き渡らせてください。
      髪ではなく、頭皮を中心に洗います。頭皮を洗っている間に、髪に自然と石鹸成分が行き渡りますので、髪のみを洗う必要はありません。
      すぐにゆすぎに入らず、しばらく泡を放置して頭皮の汚れを泡に取り込む時間を作ると良いでしょう。

    3. 3.あとはゆすぎをしっかりとなさってください。
      「洗う事よりもすすぎをしっかりする」ということを意識してくださいね。

      *洗髪にはホイップドソープ2をご使用ください。

  • お客様の声
  • ソープ洗髪を始めました

シャンプーは、以前ものすごい頭皮の臭いとかゆみにおそわれてから、こちらのホイップドソープ2を使用させていただています。しばらくすると臭い、かゆみが劇的になくなりました。高いシャンプーを使用したりしてみたのですが、どうにもならず、そういえば、こちらのホイップドソープが髪も洗えた!と思いだし使い始めました。
頭皮の臭いで悩んでいる女性は多いようなので、是非使ってみてもらいたいと思います!! M.I様(女性)